【空手で遊ぼう】空手を通して礼儀と体幹を育む「空手で遊ぼう」🥋
- いずみ
- 7月16日
- 読了時間: 2分
本日の放課後等デイサービスいずみの活動は、「空手で遊ぼう」を行いました。
いずみの空手活動では、技術の習得だけを目的としているのではなく、礼儀や思いやり、そして心と身体の成長を大切にしています。
活動状況 空手で遊ぼう
活動の始まりと終わりには、元気よく挨拶をし、先生やお友達への返事や礼をしっかり行います。このような積み重ねは、日常生活で必要となるコミュニケーション力や社会性を身につけることにもつながります。
また、突きや受け、立ち方などの基本動作を繰り返すことで、体幹やバランス感覚が鍛えられ、姿勢の安定や集中力の向上も期待できます。自分の身体を思い通りに動かす力を養うことは、学校生活や日常生活のさまざまな場面にも役立ちます。
子どもたちは楽しみながら挑戦し、「できた!」という成功体験を積み重ねていました。その経験が自信となり、新しいことへチャレンジする意欲や自己肯定感を育んでいます。
放課後等デイサービスいずみでは、これからも一人ひとりの個性や成長に寄り添いながら、楽しみの中で学び、成長できる療育活動を大切にしてまいります。


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