【夏休みの目標を10個書こう!~目標を持つことで育つ「考える力」と「伝える力」~】
- いずみ
- 2 日前
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本日の放課後等デイサービスいずみの活動は、「夏休みの目標を10個書こう!」でした。
子どもたちは、「毎日あいさつをする」「お手伝いを頑張る」「本を読む」「早寝早起きをする」など、それぞれが夏休みに挑戦したいことや頑張りたいことを考え、10個の目標を書き出しました。
目標を考えることは、「自分は何を頑張りたいのか」「どんな夏休みにしたいのか」を整理する機会となります。これは、自分で考え、選び、決める力(自己決定力)や、計画性、見通しを持って行動する力を育む大切な療育活動です。
書き終えた後は、一人ずつみんなの前に立ち、10個の目標を発表しました。
最初は少し緊張していたお子さんもいましたが、最後までしっかりと自分の言葉で発表することができました。発表することで、自分の考えを相手に伝える力や、人前で話す経験を積むことができます。また、お友だちの目標を聞くことで、「それもやってみたい!」「頑張ってね!」と、お互いに刺激を受け合う温かい時間となりました。
目標は、立てることがゴールではありません。一つひとつ達成していくことで、「できた!」という成功体験につながり、自信や自己肯定感を育んでいきます。
放課後等デイサービスいずみでは、これからも子どもたち一人ひとりの思いや目標を大切にしながら、楽しみの中で成長につながる療育活動を行ってまいります。
お子さまがどのような目標を書いたのか、ぜひご家庭でも話題にしていただき、一緒に応援していただければ幸いです。


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