【迷路】迷路に挑戦!「考える力」と「最後までやり抜く力」を育てる療育活動
- いずみ
- 8月11日
- 読了時間: 2分
本日の放課後等デイサービスいずみの活動は、「迷路」です😊
迷路は、楽しみながらさまざまな力を育てることができる活動のひとつです。
迷路を進むためには、「どちらに進めばいいかな?」「この先は行き止まりかな?」と、周りをよく見ながら考える必要があります。
そのため、活動を通して、
・集中して取り組む力
・注意力
・判断力
・問題解決力
・空間を把握する力
・見通しを立てる力
・最後までやり抜く力
などを養うことにつながります。
また、途中で行き止まりになったときには、「失敗した」で終わるのではなく、「別の道を探してみよう」と考え直すことも大切です。
「こっちかな?」と考え、実際に進んでみて、違っていたらまた別の方法を試してみる。
このような「考える→試す→修正する」という経験を繰り返すことで、問題に直面したときに自分で解決方法を探す力にもつながっていきます。
そして、無事にゴールへたどり着いたときの「できた!」という達成感も大切な経験です✨
いずみでは、子どもたちが楽しみながらさまざまな経験を積み重ねられるよう、遊びの中にも療育の視点を取り入れています。
今日も一人ひとりが、それぞれのペースで迷路に挑戦しました😊
「考えて、挑戦して、できた!」
そんな小さな成功体験を、これからも大切にしていきます🌱


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