【防災訓練】「もしもの時」に備えて――現役レスキュー隊から学ぶ防災訓練
- いずみ
- 3 日前
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本日の放課後等デイサービスいずみの活動は、防災訓練を行いました。
今回は、現役のレスキュー隊の方をお招きし、実際の災害現場での経験を交えながら、貴重なお話をしていただきました。
まず、先日の豪雨災害で車の中に閉じ込められ、水没してしまったケースや、熊本地震での救助活動についてのお話を伺いました。
普段の生活ではなかなか知ることのできない、災害現場で実際に起きていることを聞くことで、子どもたちも「災害はいつ起こるかわからない」ということを身近なこととして考える機会となりました。
その後は、心臓マッサージの方法やAEDの使い方について教えていただきました。
実際に体験しながら学ぶことで、ただ話を聞くだけではなく、「もし目の前で人が倒れたらどうするか」「自分には何ができるのか」を考えることができました。
防災訓練は、災害から身を守るためだけのものではありません。
命の大切さを知り、いざという時に落ち着いて行動する力を身につけることも大切な目的の一つです。
今回の訓練を通して、子どもたちは防災や救命について学ぶとともに、自分の命、そして周りの人の命を守るための大切な知識を身につけることができました。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
放課後等デイサービスいずみでは、日々のさまざまな活動や体験を通して、子どもたちの「生きる力」を育んでいきます。


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