【絵合わせカード】手作りカードで育む、覚える力と友だちとの関わり
いずみ
10月16日
読了時間: 1分
本日の放課後等デイサービスいずみの活動は、絵合わせカードです。
自分たちで作ったカードを使い、二つのチームに分かれて、神経衰弱の要領でゲームを楽しみました。
カードをめくり、同じ絵がどこにあったかを思い出す。この繰り返しが、記憶力や集中力、絵の違いを見分ける観察力を育むきっかけになります。
また、ルールを理解して順番を待つことや、友だちの番にも関心を向けることは、集団の中で過ごすための大切な学びです。
自分たちで作ったカードが遊びにつながることで、作る楽しさに加えて、使う喜びも感じられる活動となりました。いずみでは、こうした身近な遊びを通して、子どもたちの力を少しずつ育んでいきます。



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