【空手で遊ぼう】空手で育てるのは、強さだけじゃない。
いずみ
9月10日
読了時間: 2分
🥋 本日の放課後等デイサービス いずみの活動は「空手で遊ぼう」です!
空手というと、「強くなるためのスポーツ」というイメージがあるかもしれません。
もちろん、身体を動かすことや技を身につけることも大切です。
でも、いずみが空手を通して大切にしているのは、それだけではありません。
「お願いします」「ありがとうございました」
まずは挨拶や礼儀から。
そして、立ち方や構えなど、姿勢を整えること。姿勢が整ってくると、自然と身体の使い方も変わり、心にも落ち着きが生まれてきます。
組手では、自分より大きな相手と向き合うと、怖くなって腰が引けてしまうこともあります。
それは決して悪いことではありません。「怖い」と感じるのは自然なことです。
その中で、少しずつでも相手に向かっていく。一歩前に出てみる。
その小さな勇気が、子どもたちの大きな成長につながっていきます。
空手を通して、身体を動かす楽しさだけでなく、「向かっていく力」「諦めない心」「相手を尊重する気持ち」を育てていきたいと思っています。
今日も子どもたちは、それぞれのペースで頑張りました!✨



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