【ドミノ倒し】 ドミノ倒しで育む「集中力・思考力・協調性」|放課後等デイサービスいずみの療育活動
- いずみ
- 7月28日
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本日の放課後等デイサービスいずみの活動は、「ドミノ倒し」です。
ドミノ倒しは遊びの要素が強い活動ですが、子どもたちの成長につながるさまざまな力を育むことができる療育活動です。
活動
ドミノを一つひとつ丁寧に並べることで、集中力や手先の巧緻性、目と手を協調して動かす力が養われます。また、「どのくらい間隔を空ければきれいに倒れるかな」「この並べ方なら最後までつながるかな」と考えながら取り組むことで、思考力や空間認知能力、問題解決力を育みます。
活動中は、途中でドミノが倒れてしまう場面もありました。しかし、子どもたちは気持ちを切り替え、「もう一度やってみよう!」と前向きに挑戦する姿が見られました。この経験は、粘り強く取り組む力や最後までやり遂げる達成感につながっています。
さらに、お友だちと協力して長いコースを作る場面では、「ここをつなげよう」「次はお願い」と自然な声掛けが生まれ、コミュニケーション能力や協調性も育まれていました。
放課後等デイサービスいずみでは、子どもたち一人ひとりが楽しみながら学び、「できた!」という成功体験を積み重ねられる療育を大切にしています。
これからも遊びの中にある学びを大切にし、子どもたちの成長を支えてまいります。


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