【なんでもバスケット】遊びの中で育つ「聞く力」と「判断力」
いずみ
9月12日
読了時間: 2分
本日の放課後等デイサービスいずみの活動は、「なんでもバスケット」です。
フルーツバスケットのようなルールで、子どもたちみんなで楽しく取り組みました。
今回の「なんでもバスケット」では、席に座れなかったお友達が一つのお題を考えて発表します。
そのお題を聞いて、自分に当てはまる子どもたちは席を移動します。
「〇〇が好きな人」「〇〇をしたことがある人」など、出されるお題はさまざま。
お題を聞きながら、「自分は当てはまるかな?」と考え、周りのお友達の動きも見ながら、タイミングを考えて行動します。
この遊びを通して、人の話を聞く力、内容を理解して判断する力、周囲を見る力、ルールを守って行動する力などを自然に育んでいきます。
また、席に座れなかった子どもは、自分でお題を考えてみんなの前で発表します。
「何にしようかな?」と考えることや、みんなの前で自分の言葉で伝える経験は、コミュニケーション力や自己表現にもつながります。
ゲームの中では、思うように席に座れず悔しい場面もあります。
そんな経験も含めて、気持ちを切り替えたり、お友達と一緒に楽しんだりすることも大切な学びです。
いずみでは、こうした「遊び」を取り入れた活動の中にも、子どもたちの成長につながるさまざまな経験を取り入れています。
楽しむことを大切にしながら、一人ひとりの「できた!」を少しずつ増やしていきます。



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