【茶道】茶道を通して育む「思いやりの心」~礼儀と感謝を学ぶ時間~
- いずみ
- 6月26日
- 読了時間: 1分
本日の放課後等デイサービスいずみの活動は、「茶道」を行いました。
茶道は、お茶を点てる技術を学ぶだけではなく、相手を思いやる気持ちや礼儀作法、感謝の心を育むことができる日本の伝統文化です。
いずみでは、「自分に厳しく、他人に優しく」をテーマに、日々の活動に取り組んでいます。
子どもたちは、お辞儀の仕方やお茶のいただき方、お茶碗の扱い方など、一つひとつの作法を丁寧に学びました。静かな空間の中で自分の動きを意識しながら取り組むことで、自然と集中力や落ち着いて行動する力も育まれます。
また、お茶を点ててくださる方や、一緒に活動する仲間への感謝の気持ちを持つことも、茶道の大切な学びの一つです。相手を尊重する心や思いやりの心を育む貴重な時間となりました。
今後もいずみでは、さまざまな体験活動を通して、子どもたち一人ひとりの「できた!」という喜びや、心の成長を大切にしながら支援を続けてまいります。





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